特定非営利活動法人 市民活動サポートセンター アンティ多摩

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アンティ(Aunty)とは
 「アンティ」とは、親しいおばちゃんを呼ぶときに使う言葉。市民活動をしている中で、ちょっと困ったとき・情報が欲しいときなど、多摩地域の市民活動“おばちゃん”に気軽に声をかけてください。
 万能では無いけれど、団体や資料、情報などの小さな交流拠点として活動しています。
 会員として支えてくださる方も募集中です。

アンティ多摩は市民活動の小さな拠点です

まる画像 集会案内 

●アンティ多摩17周年集会・講演会

市民活動と社会教育 学びの拠点がはぐくむ力

  〜 国立市の図書館・公民館・博物館での体験から

チラシが必要な方ははこちらから(PDF)→ チラシ表チラシ裏

2019年 6月16日(日) 13:30〜16:30(開室13:15)

会 場  たましんRISURUホール 5階 第4会議室

(西国立駅徒歩7分/立川駅南口徒歩13分) 地図はこちら↓  
  

お 話  荒井敏行さん(元国立市公民館長)

プロフィールはこちら↓  

◆70年前、公民館が作られたとき、公民館には人々の学びを通して民主主義を育て、地域の産業を興し、新しい日本を創っていくという大きな理想と期待がありました。それは侵略戦争の果ての敗戦という大失敗を体験し、日々の暮らしに追われながらも学ぶということを強く求めていた人々に受け入れられ、多くの人がそこで自由な学びを体験し、自らを育て、やがてその人たちの力が新しい地域を作っていきました。

◆いま当時とは比べものにならないほど学べる場が増えた半面、多摩地域でも公民館の数は減り、社会教育の役割は変わってきているようにも見えます。また、社会教育法などが改正され社会教育施設が教育委員会から外すことも可能にされようとしています。

◆世界も日本国内も、大きな矛盾と困難に直面し、社会が大きく変わろうとしている今、あらためて社会教育と私たちの関わりを考えてみたいと思います。
講師の荒井敏行さんは、国立市職員として図書館・公民館・博物館という三つの代表的な社会教育施設で働き、それぞれの施設で市民の自由で豊かな学びを実現することに取り組んでこられました。その体験を話していただく中で、社会教育施設での学びの意味と役割を考えます。
どなたもぜひお越しください。

資料代:500円(アンティ多摩会員無料)

主催・問合せ  (NPO)市民活動サポートセンター・アンティ多摩
        tel:042-540-1663 fax:042-540-1687


荒井敏行さん 【プロフィール】 荒井敏行(あらい・としゆき)さん

1974年 東京都国立市役所入職、教育委員会中央図書館勤務。

1994年 仮称国立市郷土文化施設開設準備室に異動。同年、くにたち郷土文化館開館、財団運営の同館に主査として出向。

1999年 国立市公民館に事業係長として異動。2004年、同館館長に就任。

2011年 同館定年退職。同年、くにたち郷土文化館館長に就任。

2017年 同館退職。
 この間、都留文科大学非常勤講師を兼任。
 東京都公民館連絡協議会顧問。社会教育推進全国協議会会員。


アンティ多摩16周年集会 地図


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